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和菓子サロン 一祥

Japanese Sweets Salon Issho

うぐいす餅 レシピ




「うぐひすの枝ふみはづす初音かな」蕪村
梅の頃、春の訪れを伝える「春告鳥」といわれる鶯。
梅の花の時期にちょうど鶯が鳴くのは京都だそうです。 
やわらかい求肥で餡をつつみ、両端を指でつまみます。
緑色の青豆粉をまぶすと不思議と春らしい鳥の姿の出来上がり。
一足早く、春の便りを味わいましょう。

材料(15個分)

  • もち粉100g
  • 上白糖160g
  • 水120g
  • 小豆あん300g
  • うぐいす粉適量

作り方

  1. 20gのあん玉を15個作る
  2. もち粉に分量の水を加えよく混ぜる。
  3. 生地を濡れ布巾を敷いた枠に流し、蒸し器で15分〜20分蒸す。。
  4. 鍋に生地を移し、弱火で練りながらまとめる。
  5. 上白糖を2〜3回に分けて加えさらに練り、求肥に練り上げる。
  6. うぐいす粉を取粉にし、生地を1個20gに分割する。
  7. 生地で餡を包む。
  8. 俵型に整え、両端をつまむ。
  9. うぐいす粉をたっぷりとかける。
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