和菓子サロン 一祥

Japanese Sweets Salon Issho

栗の渋皮煮2008

今年も福知山市三和町の友人から栗が届きました。
毎年恒例 秋の栗菓子 「お栗はん」 を作るために
中に入れる渋皮煮を100個ほど作ります。



まんまるで大きい栗たち。
毎年「今年は特に大きく」、感じます。
今回も例外なく。

中の渋皮を傷付けないよう、鬼皮のみを丁寧にむきます。

朝からせっせとはげんだ成果!

何度も茹でこぼし、筋を取り、シロップに漬けてやっと完成。

数年前から自宅ではじめた栗菓子作り。
子供が小さく作業に集中できない上、
完成までの工程が多いので夜中に仕上げることもしばしば。

去年菓銘を「お栗はん」に決め、パッケージを工夫し、
このお菓子にかける時間はとても楽しく至福のときとなりました。


農家である友人と友人の両親、
すばらしいパッケージを作ってくれた妹に本当に感謝しています。
(なぜか「お栗はん」命名者は主人です)

100個は親戚やお世話になった方に送りあっという間に終了です。
来年はもう少し多く作れたらいいと思っています。

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