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和菓子サロン 一祥

Japanese Sweets Salon Issho

ぜんざい こしあん レシピ

レシピ




小豆をコトコトと炊き、砂糖を加えれば出来上がり。
こんな単純な作業ですが、あんこは和菓子のおいしさの要です。
おいしい餡が家庭で作れたら和菓子の世界が広がりますね。
小豆を選び、時間をかけ、手間をかけたあんこは絶品です。
なめらかな口当たりのこしあんと風味豊かなぜんざい、是非習得しましょう!

こしあん

材料(出来上がり約800g)

  • 小豆350g
  • 砂糖350g

作り方

  1. 小豆を洗い、たっぷりの水に一日つける。
  2. 浸した水のまま、強火で沸騰させる。
  3. びっくり水を加え、再び沸騰したら弱火で1時間〜2時間ほど煮る。
  4. 煮ている間に水面から小豆がでないよう、何度か水を足す。
  5. 指で簡単につぶれる位やわらかくなったら、20分ほど蒸らす。
  6. 荒いざるで水をかけながら漉し、ざる内の皮は捨てる。
  7. 6の沈殿物(呉)を再び馬の毛の漉し器で漉す。
  8. 67で完全に皮を取り除き、残った呉に水を加え数回さらす。
  9. 上澄みを捨て、呉をさらしで受けて包み完全に水気を切る。(生餡)
  10. 鍋に生餡、砂糖を加え火にかける。
  11. 混ざったら焦げない程度の強火で、木杓子を使い絶えずかき混ぜる。
  12. しゃもじで混ぜた後、鍋底が見えるくらい固く練り上げて完成。
  13. バットに移し、濡れふきんをかけて冷ます。

ぜんざい

材料(約4人分)

  • 小豆250g
  • 砂糖250g
  • 塩適宜
  • もち4個

作り方

  1. こしあんと同じ要領で小豆を煮る。(5まで同じ)
  2. なべのまま静かに水を注ぎいれる。
  3. 餡が沈むまで待ち、上澄みを静かに捨てる。
  4. この23の「さらし」を2回行い、最後はできるだけ水を捨てる。
  5. 砂糖を加え、火にかけ沸騰したら塩を加える。(好みで水を足す)
  6. 餅を焼き、盛り付ける。
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